銀のトンボロレースのイヤリング(着用)
スカンノ · アブルッツォ · 2012年より

トンボロレースが
ジュエリーになる

金と銀の糸を、ひと結びずつ手で編み上げて。スカンノの工房から生まれる、特許取得のひと品ものです。

Milano
2026年11月16日〜22日 · ミラノ

Il Gioiello del Tombolo が
ミラノにやって来ます

11月16日から22日まで、ヴィア・スパルターコ11番地にて、フェデリカとフランチェスコがお待ちしています。ジュエリーを間近でご覧になり、実際に身につけていただけます。

ふたりの、ふたつの仕事

古くからの技、
新しい金細工。

フェデリカはレース職人、フランチェスコは金細工師。ふたりは、アブルッツォの女性たちが何世紀も受け継いできたスカンノのトンボロレースを、ジュエリーの世界へ届けました。

2012年、Il Gioiello del Tombolo が誕生しました。すべて手作業で作られる作品は、ふたりの職人が長年かけて研究し磨き上げた、ふたつの技法の結晶です。ひとつの作品に、数日、数週間、ときには数か月かかります。

私たちの物語

技法

デザインから
ジュエリーへ

ふたりの手仕事には、シンプルな信念があります。「レース職人を支える金細工師」。その結果、これまでになかった、特許で守られたジュエリーが生まれました。

01

デザイン

フェデリカがデザインを描き、すべての模様が生まれる枕「トンボロ」に固定します。

02

編み

特殊な金属糸を巻いたボビンを使い、フェデリカが編み始めます。

03

土台

金細工師のフランチェスコが、レースの外周に沿って、金または銀で「金属製の孔あきアンカー・システム」を作ります。

04

ひとつに

フェデリカが針と金属糸で、レースを金細工の土台に縫い付けます。これでジュエリーの完成です。

3つの役割を持つ特許

  • 身につけられる 糸で作られた作品を、身につけられるようにします。
  • 守る 摩耗から作品を守ります。
  • 引き立てる 美しさをいっそう引き立てます。
工房で作業するフランチェスコ
トンボロに向かうフェデリカ
アトリエのトンボロ
2012創業
1特許
100%ハンドメイド
数日ときには数か月、ひとつひとつの作品に
フェデリカ・シルヴァーニ
ジュエリーの向こうの手

フェデリカとフランチェスコ

彼女はレースを編み、彼はそれを身につけられるようにする土台を作る。スカンノの工房での共同作業です。

フランチェスコは二代目の金細工師。父ディーノの工房で、その仕事を見て育ちました。フェデリカはトンボロの技を受け継いでいます。ふたつの仕事の出会いから、これまでになかったジュエリーが生まれました。

フェデリカ・シルヴァーニレース職人
フランチェスコ・ロトロ金細工師
スカンノの伝統

トンボロレースの歴史

5世紀にわたり受け継がれてきた技について、知っておきたい3つのこと。

16世紀

レースの起源

ヴェネツィアとフランドルでほぼ同時期に生まれたトンボロレースは、印刷された図案集によって広まりました。

アブルッツォ

スカンノのトンボロ

言い伝えでは、ロンバルディアの棟梁の妻たちが、長い冬のあいだに村の女性たちに教えたとされています。

制作

枕、糸、ボビン

詰め物をした円筒、ボビンの組、ピン、そして図案。手と心の俊敏さで、ひと目ずつ進めます。

歴史を詳しく読む

スカンノのアトリエの入口
お立ち寄りください

スカンノのアトリエ

トンボロのジュエリーを理解する一番の方法は、生まれる現場を見ることです。工房にお越しいただき、作品を試し、作り方をお尋ねください。

所在地
Via Abramì 18, 67038 Scanno (AQ), イタリア
電話
+39 349 434 1164
メール
info@ilgioiellodeltombolo.it
イベント

私たちに会える場所

すべてのイベント
2024年1月24日

マンハッタン、ウースター・ストリート53番地

スカンノの古いトンボロの技が、ニューヨークの最先端と出会いました。

2026年

ラクイラ・イタリア文化首都

ヴィア・デッレ・トレ・マリエ18番地に、特別なアトリエを開設します。

Milano
2026年11月16日〜22日

ミラノのアトリエ

ヴィア・スパルターコ11番地(ポルタ・ヴィットーリア/ポルタ・ロマーナ地区)。創作者であるフェデリカとフランチェスコが直接お迎えします。11月23日から12月15日までは、ヴィア・デッラ・キウザ3番地で作品をご覧いただけます。

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